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いのち守る33キャンペーン 労働基準法第33条学習会
 保健所をはじめ自治体で働く職員は、労働基準法で時間外勤務の上限が規制されているものの、「災害その他避けることのできない事由によって、臨時の必要がある場合」や「公務のために臨時の必要がある場合」には、上限なく働かなければならないとされています(労働基準法第33条)。
「コロナだから」「公務の必要性がある」という理由で際限なく働かなければならない実態です。
 この労働基準法第33条の問題点はどこにあるのか、労働基準法の趣旨にもとづき、どう運用されるべきなのか、どんな規制(ルール)を設けることが必要なのかなどについて考えます。
 第2部では、職種などにわかれて、自治体職員どうしの交流を行います。

Jul 2, 2022 10:00 AM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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