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言語文化教育研究学会 第70回例会「「場」を問い直す「場」―研究と実践の蓄積と体系化を目指して―」
話題提供:
大平幸さん(山梨学院大学)
八木真奈美さん(駿河台大学)
嶋津百代さん(関西大学)
三代純平さん(武蔵野美術大学)

定員:40名

本企画では、近年、大きく変化しつつある日本語教育研究において、様々な文脈にわたる研究や実践を捉えるための枠組みとして、また、ことばと学びの活動をより深く理解するための視点として、「場」を取り上げます。「場」は日常的に使用されていることばであるがゆえに、その定義は多様に可能です。多様に解釈可能である「場」を切り口にし、日本語教育あるいは日本語学習をめぐる議論の中で、「場」がどのような意味を持つか、「場」が与える学びの性質にはどのようなものがあるかを、4人の話題提供がかかわるそれぞれの「場」をもとに考えていきます。

なお、話題提供後は、「皆さんにとっての「場」とは何か」という問いを出発点とし、参加者の皆さんとのディスカッションを行います。わたしたちは日々複層的な文脈にまたがって活動しています。そして、その活動のどの側面を焦点化させるかによって、「場」は異なる姿をあらわします。ディスカッションにおいて、参加者の皆さんと、「場」を視点に、あるいは枠組みにして捉えた研究や実践について語り、対話を積み重ねることで、多様で流動的で創造的な「場」を、可能な限り捉えていきたいと思います。

このような願いから、今回は参加者の方の人数に定員を設けさせていただきました。
わたしたちと一緒に「場」について考えてくださる方の参加をお待ちしています。

※非会員の方もご参加になれます。

Nov 7, 2020 10:00 AM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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