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第69回例会「生きていることばの教育で、なぜ「自分の物語」が大切なのか」―タイの大学で行った日本語コースにおける実践を事例として―
・話題提供:江崎 正さん(タイ・カセサート大学カンペンセン校教養学部)
・定員:20名
※定員に達し次第、登録を締め切らせていただきます。
※非会員の方もご参加になれます。

 第69回例会では、私がタイの大学で行った選択科目「私たちの生活と大学と自分から(考える、動く)~よりよいKUKPS(カセサート大学カンペンセン校)のために~」における実践を事例として、「生きていることばの教育で、なぜ「自分の物語」が大切なのか」について参加者全員で考えます。
 まず最初に、「自分の物語」が大切になった背景を説明、その次に日本語コースの実践についての報告を行います。それから実践を通じてなぜ「自分の物語」が大切なのかの私なりの答えをお話し、最後に私から参加者の皆さんに話し合いのための問題提起をします。参加者の皆さんには、自ら考え、積極的にオープンに発言していただくことを話題提供者として望みます。

【参加される方へのお願い】
・原則としてカメラオンでお願いします。
・充実した話し合いとなるよう、情熱をもって積極的に発言されることを歓迎します。
・今回は開催の趣旨に照らし、人数制限を設けます。人数制限の有無は回ごとに異なります。

Sep 26, 2020 02:30 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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