webinar register page

気候市民サミット2022オンライン~京都議定書採択から25年、気候危機とウクライナ危機の中で~
京都議定書の採択から25年をへて、気候の危機が一層深刻化している中で、コロナ危機やロシア・ウクライナの情勢により今後の展望を見通すことが難しくなっています。脱炭素とエネルギー供給の安定化のためには、まずは省エネ対策と再エネ普及に集中するべきです。しかし、日本ではGXに象徴されるように水素・アンモニアといったエネルギーの安定供給や脱炭素実現につながらない事業に注力しています。
 世界では平均気温上昇を1.5℃に抑えることをめざして、脱炭素社会・再エネ100%に向かって動いています。エネルギー情勢が不安定化する中、私たちはパリ協定やグラスゴー気候合意の目的を達成し、気候の危機を乗り越えることができるのでしょうか。今回の気候市民サミットでは、エネルギー事情の最新動向を共有し、今後に向けた気候変動対策や市民・地域の活動の方向性について模索します。

▼日時:2022年12月5日(月)18:00〜20:00
▼開催形式:Zoomウェビナー
▼主催:気候ネットワーク
▼助成金:このセミナーは、2022年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

Dec 5, 2022 06:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

Webinar logo
Webinar is over, you cannot register now. If you have any questions, please contact Webinar host: .