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事業開発の情報クリエイティブ
新規事業の創出や既存事業の変革を進めるためには、その元となるビジネスのタネが必要になる。ビジネスのタネを発掘するためには、変化の激しい時代の中で、様々な角度から情報収集を行い、背後にある文脈や動きを捉えることが重要となってくる。一方、現代は誰もがコンテンツを作り、発信できるため、触れる情報も加速度的に増えている。そのため、何が必要な情報かを適切に判断できなければ、筋の良い仮説を立てることはできない。

今回は、株式会社博報堂のミライの事業室の堂上氏をお招きし、ビジネスのタネを発掘するために、どのように情報収集を行い、エッセンスを抽出するべきか。エッセンスとエッセンスを組み合わせて、新しい解釈を加えることでビジネスのタネを生み出すにはどのような思考法が必要なのか。博報堂のフィロソフィーでもある「生活者発想」の視点を交えながら、弊社社長室長の森住と対談形式で「情報の活かし方」についてのヒントを探る。

Sep 24, 2020 11:00 AM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

堂上 研 氏
ミライの事業室 ビジネスデザインディレクター @株式会社博報堂
1999年:国際基督教大学卒業。 1999年:博報堂入社。食品や飲料、金融保険、エネルギーなどの広告マーケティングプロデュース。 2012年~ビジネスプロデューサーとして、様々な企業の事業開発・イノベーション支援。 2019年~ ミライの事業室 博報堂の新規事業開発 チームリーダー ビジネスデザインディレクター 経団連デジタルトランスフォーメーションタスクフォースメンバー
森住 祐介
社長室 室長 @ストックマーク株式会社
日本IBMに入社し、国内外の開発者や起業家向けの技術支援やマーケティング支援に従事。さらに大手企業向けには、デザイン思考を取り入れた事業開発メソドロジーを展開し、人材育成や新規事業開発を通してのコーポレート・トランスフォーメーションを支援。 2018年にストックマークに入社し、お客様やパートナー様とのデジタル変革のエコシステムを醸成するともに、ブランディング領域の責任者を務める。