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グローバルで勝つための社員エンゲージメントと生産性 -問われるプロフェッショナルとしての人事のあり方-
変化の激しい昨今、新しい人事ツールや制度導入を検討している企業様も多いかと存じます。ですが、道具だけが先行し、そもそもの人事の「あり方」のアップデートの議論がなおざりにされている企業も散見されます。本セミナーは、一般社団法人人事資格認定機構の代表理事である華園氏をお迎えし、変化に対応していくための人事にスポットを当て、人事のあり方と人事のプロフェッショナルとしての能力についてのお話を伺います。まさに、日本の職場の真の課題に触れながら、人事の責任領域とは何か?を海外と日本の事例を交えてお示し頂きます。

※ご参加が難しい場合にはぜひ周囲の方々にもご周知いただき、
 ご参加のご検討をいただけますようお声かけいただけますと幸いです。

■日時:2021年5月25日 (火) 11:00~12:30

■対象:人事・総務の方、人事の責任領域とは何か?との課題を抱えている方
   人事のあり方を学びたい方。
   人事プロフェッショナルとしての市場価値を高める方法を学びたい方。

■配信方法:Zoom

■インタビュー内容
 -そもそも、人事の責任領域とはどこまでか?
 -世界の人事のトレンドとは?
  -日本企業が取り組むべき人事とは?
 -人事が最初に取り組むべき事は?

May 25, 2021 11:00 AM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

華園 ふみ江 (はなぞの ふみえ) 氏
@一般社団法人「人事資格認定機構」代表理事
国内大手の人材会社で新規事業開発および米国法人勤務を経て外資系専門派遣事業部を設立し責任者を務める。その後国内大手の不動産開発会社より、オーストラリア法人に海外赴任をし、リゾートマネジメントに携わる。帰国後、USCPA(米国公認会計士)を取得し、外資系企業の法人設立から経営管理責任者を経験。また、2006年には、外資系人材紹介会社にて日本で初のハイスペック・バイリンガル派遣事業を設立し責任者を務める。 2018年10月から2019年3月、厚生労働省「包括的職業能力評価制度整備委員会」委員に選出され事務系職種の評価制度を10年ぶりに見直し更新。 通算10年の事業開発と20年のグローバル企業における経営管理部門経験、および30年以上にわたる多国籍人員の採用、教育、マネジメントの経験を有する、ファイナンス・人事・IT・法務を専門とするマネジメントのエキスパート。 2020年10月、米国の世界最大の人事プロフェッショナル組織、シャームSHRM(Society for Human Resource Management)と日本で初めて公認パートナーの契約を締結し、2020年11月に一般社団法人「人事資格認定機構」を設立し代表理事に就任。 2021年1月よりSHRM ESSENTIALSプログラムならびにSHRMクレデンシャル資格の日本での運営・普及を皮切りに、日本におけるグローバル人事プロフェショナルの教育・育成および人事の職業資格の制定、認定、普及を行う。 *シャームSHRM(Society for Human Resource Management)とは: 世界165カ国以上で31万人の人事プロフェッショナル会員が参加する世界最大の人事プロフェッショナルの為の組織です。70年以上にわたり、SHRMは人事プロフェッショナルのニーズに合ったリソースを提供し、人事マネジメントの実践を推進し、リードしてきました。SHRMは、米国内に575以上の提携支部を持ち、インドとアラブ首長国連邦に子会社を有しています。