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【無料オンライン講演会】なぜ、いま「官能評価」が必要とされるのか
【概要】
 どのようなジャンルの製品であっても、作り手と使い手(消費者)の関係は、作り手からのモノを通して伝わるものでしかありません。SNSが情報発信ツールとして確固とした地位を得ているとしても、手に取ってもらうという直接の経験が最終的な製品の評価となります。むしろ、SNSを通じた間接的な情報体験によって、製品本来の価値が損なわれる危険さえあるのです。

 官能評価が必要になる状況は、簡単に言うと
1)製品の安全性に関する場合
2)製品の良さ(品質)に関する場合
3)製品への慣れ(習熟)が必要な場合
というケースです。

安全性の評価については、製品・分野ごとに細かく決まっていることが多いものですが、それでも、使い手側の勘違いでもあると途端に安全が損なわれることが多いです。
良さに至っては、作り手が想定している使い方以外では、まったく伝わらないことさえあります。
そもそも、使い手が最初に「使いにくさ」を感じていたとしても、時間経過とともに「慣れる」「なじむ」ことを通して、その評価は変わってくることがあります。

今回は、人間が感覚を通してどのような評価をするかについて、いくつかのケースを紹介してみたいと考えています。感覚を使った評価こそが官能評価だからです。

◆当無料オンライン講演会についてのお問合せ先
(一財)日本科学技術連盟 SQC担当
  TEL / 03-5378-1214
  E-mail / jusemsd@juse.or.jp

Jul 29, 2022 02:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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