webinar register page

Webinar banner
清水港の歴史から見る日本とアジア-今後の地域史研究の課題-
グローバル地域センターでは、「21世紀アジアのグローバル・ネットワーク構築と静岡県の新たな役割」に関する調査研究事業の一環として、平成31年2月から「清水港の歴史をつなぐ懇話会」を実施し、我が国における海運・物流の拠点として長い歴史を有している清水港について、清水港の地域、郷土の歴史から経済、社会、文化にまたがる横断的な研究を進めてまいりました。
 今回、本懇話会の研究成果を地域の皆さまに還元し、次世代の清水の歴史研究につなげるべく、シンポジウムを開催します。

開会あいさつ・趣旨説明
◦静岡県立大学グローバル地域センター センター長 濱下 武志

講演1「清水湊の歴史と社会」
◦戦国時代終わりから江戸初めの清水湊とその周辺
  (フェルケール博物館学芸部長 椿原 靖弘)
◦清水湊と安政の大地震
  (静岡県朝鮮通信使研究会 北村 欽哉)

講演2「海洋から見る清水港の歴史」
◦近代における清水港の開港運動
  (静岡県立大学グローバル地域センター特任助教 粟倉 大輔)
◦清水港海図に描かれた巨樹から見えた山と海の民の交わり
  (海上保安庁(元清水海上保安部長) 田中 裕二)
◦清水港修築工事と海苔生産者の動向について
  (郷土史家 渡邊 康弘)

パネルディスカッション
「清水地方史研究のこれからの100年〜資料・テーマ・次代育成〜」
◦モデレーター 郷土史家 渡邊 康弘
◦パネリスト   清水郷土史研究会 望月 憲一
        IT企業投資部門所属 谷口 洋斗
        静岡大学人文社会科学部教授・地域創造学環副担当 小二田 誠二
        豊橋市図書館学芸員 岡村 龍男

Aug 23, 2022 01:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

* Required information
Loading