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温湿度、振動、衝撃の監視による物流品質管理
輸送中に発生する温湿度、振動、衝撃に対する対策アプローチとして、3次元振動試験機の概要と事例および温湿度、振動衝撃を数値化する各種ロガーの利用方法について紹介する。

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講演テーマ:大型3次元振動試験装置を用いた輸送振動の再現、及び、輸送ダメージの未然防止
講演者:株式会社日本海洋科学 振動試験グループ 専門監 高橋寿和様

概要:日本海洋科学では定盤寸法:2.6m×6.2m、最大積載重量 20トン、最大ストローク:±250mm、最大加速度:3G(5ton負荷時)の大型3次元振動台を運用し、第三者からの試験を受託している。
今回はこの振動台を利用した
・今までの試験例(試験対象製品)
・主な試験条件
・輸送によるダメージと対策の確認方法
・輸送振動計測
・試験時間の短縮
などについてお話しさせていただきます。
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講演テーマ:温湿度・振動・衝撃を容易に数値化できる物流ロガーのご紹介
講演者:神栄テクノロジー
概要:物流過程では、輸送、保管、荷役のなかで、温度、湿度、振動、衝撃、圧縮などが発生しており、それらが製品や包装貨物にダメージを与えている。
このような物流下でも、製品が問題なく最終顧客に届けられたことを証明するために、専用ロガーを用いて環境を数値化する取り組みが行われている。
ここでは、物流環境を監視することに特化した専用ロガーの特徴と利用方法について紹介する。

Aug 4, 2022 02:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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