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Microphysiological system (MPS)を用いた新たな薬物動態/毒性スクリーニング系にかける期待と展望
<開催概要>
日 時:2020年12月2日(水)15:00-16:15
会 場:オンライン
受講料:無料
※申込期限:12月1日(火) 12:00まで

▼セッション内容
演習(15:00-15:45)
質疑応答(15:45-16:00)
技術紹介(16:00-16:15)


<演題>
演題1 Microphysiological system (MPS)を用いた新たな薬物動態/毒性スクリーニング系にかける期待と展望
演者:前田和哉先生 (東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)

分化細胞の機能を高次にかつ長期間維持するためには、様々な観点からの培養条件の最適化は必須であり、その一つの選択肢としてMPSの導入が考えられます。AMED-MPS事業への参画を機に、MIMETASのOrganoPlate® 3-laneによる管状消化管構築に興味を持ち、医薬品のヒト消化管透過性の予測系としての利用価値を検討し始めています。まだpreliminaryな段階ではありますが、Caco-2細胞を播種したところ、初回の実験でありながら、かなりの高確率のwellにおいて、OrganoTEER®で同時測定されたTEERが十分高く、また細胞間隙透過マーカーのTRITC-dextran(4.4kDa)の透過が制限されていました。また、Molecular Devices社の協力をいただき、ImageXpress® Micro Confocalシステムによる染色画像を取得したところ、明瞭な管状構造を確認することができました。従って、MIMETASの系は簡便にintegrityの高い細胞チューブを構成できることが分かりました。MPSの適用による、より高機能な薬物動態評価系構築への期待と展望をお話します。

また、本セミナーは登壇者からの説明だけでなく、お客様からのご質問にその場でお答えする時間を長めに設けておりますので、現在導入ご検討、情報収集段階のお客様もぜひご参加ください。
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