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観光ニューノーマル「オンライン化で見えるお祭りの未来~コロナ禍で守る地域の伝統とその進化~」
「GO TOキャンペーン」により国内旅行が少しずつ回復してきたところへ、第三波の到来により再び新型コロナウィルスへの危機感が増しています。一方でワクチン開発進展のニュースに期待感が高まりますが、楽観論に警鐘が鳴らされるなど、パンデミックの終息にはまだまだ時間がかかるという見方があります。引き続き三密回避や衛生管理を徹底していくなど、新たな日常(ニューノーマル)の中でこれからの産業回復に向け、観光に求められるものとは何でしょうか。withコロナ時代の観光戦略とその手法、取り組みについて探っていきます。

第8弾のテーマは「オンライン化で見えるお祭りの未来~コロナ禍で守る地域の伝統とその進化~」です。

コロナ禍により、今年日本中でほとんどのお祭りが中止を余儀なくされました。年に一度、地域の総力を結集して作り上げられる伝統行事であり、本来ならば疫病退散や鎮魂を願う儀式であるお祭を中止することは、主催者にとって苦渋の決断です。密集を避けられないためやむを得ないことではありますが、地域経済に与える打撃は計り知れません。また、時代の変化と共に担い手の高齢化が進んでいる地域では、これを機に後継者不足が加速することも懸念されています。

そんな中、インターネット上で自宅に居ながらお祭りを楽しんでもらおうと、オンラインでお祭りを開催した地域があります。盆踊りや夏祭り、花火大会などがYouTubeでライブ配信されたり、Zoomを活用した視聴者参加型のものや、双方向のコミュニケーションが取れる工夫がされるなど、これまでには考えられなかったお祭りの新しいかたちが各地で模索されました。とはいえ、人々が集まることで体感できる熱気や一体感といった醍醐味が完全に再現できるものではないオンライン祭り。コロナ禍が続く中で、これからのお祭りはどうなっていくのでしょうか。

今回のセミナーでは、オンライン青森夏まつり共同主催者/株式会社あおもりSEIAN 代表取締役 後藤清安氏、オンライン酒まつり実行委員長 徳森和芳氏と株式会社オマツリジャパン 代表取締役の加藤優子氏をお迎えして、オンライン化で見えてきた日本のお祭りの未来についてお話いただきます。地域をどのように巻き込むか?収益は出せるのか?どのように集客するのか?など、お祭りのオンライン化を考える上で気になるポイントにお答え頂きます。来年のお祭りをどうしていくか、検討されている日本全国の地域の皆様に是非お聞きいただきたい内容です。


■概要
日時:2020年12月22日(火)15:30~16:45(15分拡大版)
セミナー形式:ZOOMウェビナー
料金:無料
定員:500名
主催/共催:
(主催)観光経済新聞
(共催)株式会社やまとごころ、一般社団法人日本観光地域活性化機構

■登壇者
・オンライン青森夏まつり 共同主催者/株式会社あおもりSEIAN 代表取締役
後藤 清安 氏
・オンライン酒まつり 実行委員長
徳森 和芳 氏
・株式会社オマツリジャパン 代表取締役
加藤 優子 氏 


■モデレーター
株式会社やまとごころ 代表取締役 村山 慶輔

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■お問い合わせ
株式会社やまとごころ セミナー事務局
bs@yamatogokoro.jp
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Dec 22, 2020 03:30 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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