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Ruby Association Activity Report
新型コロナウィルス感染拡大の影響を考慮し、従来の集客型でのイベント開催を中止とさせていただいている状況ではありますが、Rubyアソシエーションとして、Rubyの利用と普及そしてプログラマの皆さん、多くのITビジネスを行っている方々へ情報発信・情報共有をさせていただく事が重要と考え、Zoomを活用したウェビナーにて「Ruby Association Activity Report」を開催致します。
2019年度のRubyアソシエーション開発助成事業では、5件の開発プロジェクトを採択し(うち1件は開発途中で中止)、Rubyの発展に繋がる有用なソフトウェアが開発されました。今回は、そのプロジェクトについて近藤宇智朗氏、糸柳茶蔵氏の2名の開発者からの成果発表と、Ruby安定版保守を委託させていただいている中村宇作氏にRubyのメンテナンスについて発表いただきます。

ご参加をお待ちしております。

[タイムテーブル]
14:00〜14:05:『開会挨拶』まつもと ゆきひろ/一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長
14:05〜14:15:『Rubyアソシエーションの活動について』前田 修吾/一般財団法人Rubyアソシエーション 事務局長
14:15〜14:45:『Rubyの安定版を保守する意義』中村 宇作/ピクシブ株式会社 技術開発本部配信技術部マネージャー
14:45〜15:00:『休憩』
15:00〜15:30:『RbBCC – Linuxのトレーシング技術をCRubyから利用する環境の整備』近藤 宇智朗/GMOペパボ株式会社 シニアプリンシパル
15:30〜16:00:『The Tests of Reline In Real Terminals』糸柳 茶蔵/宇宙海賊合同会社
16:00〜16:05:『閉会挨拶』一般財団法人Rubyアソシエーション

Jul 17, 2020 02:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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Speakers

中村宇作 氏
『Rubyの安定版を保守する意義』 @ピクシブ株式会社(技術開発本部配信技術部マネージャー)
2000年よりRubyコミッター(Windows版担当・安定版リリースマネージャー)
近藤宇智朗 氏
『RbBCC – Linuxのトレーシング技術をCRubyから利用する環境の整備』 @GMOペパボ株式会社(シニアプリンシパル)
GMOペパボ株式会社技術基盤チーム所属、シニアプリンシパル。 福岡在住で、Fukuoka.rbの共同主催者。福岡開催の RubyKaigi 2019 のローカルオーガナイザー兼発表者でもある。 OSSプロダクトとしては、RbBCCのほか、mrubyによるコンテナ実装「Haconiwa」など。 Rubyとシステムプログラミングの狭間を生きていきたいが道は遠い。
糸柳茶蔵 氏
『The Tests of Reline In Real Terminals』 @宇宙海賊合同会社
Ruby committer / RDoc 6 maintainer / Reline author / Ruby Prize 2019 winner