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衝撃加速度計測による新しい包装貨物評価方法
緩衝包装は包装貨物落下試験時、内容品に生じる衝撃パルスの最大値が内容品の許容加速度以下になるように設計できれば、内容品の保護を確実にする。

この緩衝性能を数値確認するため、包装貨物落下試験時に内容品の衝撃加速度計測を行い、実測衝撃パルスの最大値と許容加速度との比較が行われる。

しかしながら、落下試験時に内容品に生じる衝撃パルスは様々な周波数を含んだ複雑な形状になることがほとんどであり、一概に最大加速度のみで、内容品の破損に直結するかどうかを判断することは困難である。さらに、計測した衝撃波形を処理するためのデジタルローパスフィルタの設定値によって、最大加速度値は容易に変化するため、安定した合否判定が難しい場合もある。

ここでは、緩衝設計の妥当性を、より定量的に合否判定することを目的とし、実測衝撃パルスから得られる衝撃応答解析手法を用いた緩衝設計評価方法を提案する。

Feb 18, 2021 02:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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