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Planmeca ProMax 3D を用いた包括的治療の診断
講師:山崎章弘先生
   医療法人 山崎歯科クリニック 理事長

略歴:1991年 岡山大学歯学部卒業
        歯科補綴学第一講座(現インプラント再生補綴学分野)入局
   1997年 山口県下関市にて開業
   2004年 福岡SJCD入会
   2006年 福岡SJCD理事
   2012年 SJCD合同例会アワード3位入賞
        Planmeca ProMax 3D 導入
   2013年 福岡SJCD専務理事就任
   2015年 クリニック全面改装
   2017年 日本臨床歯科学会福岡支部副支部長就任(福岡SJCD)


抄録:
どのような治療を行う場合においても、術前に資料を収集し、原因を分析し、綿密な治療計画を立てることが重要である。原因もわからずに治療を始めたり、ゴールが定まっていないのに目先の治療を行うことは手探りで暗闇を歩くようなものである。
正確な診断を行うには詳細で正確な資料が必要になる。そのためにはX線写真は勿論のこと、CTやセファログラムが必要不可欠になっている。
明確なゴール設定ができれば、あとはそこに向かうために何が必要かを考え、できるだけ近い道筋で治療を行うことが可能になる。
大きな治療の流れの設定ができて、初めてエンド、ペリオ、矯正、補綴などの各分野の妥当な治療を行うことが求められると考えている。
インプラントにおいても同様で、あくまでも最終的なゴールを見据えて、インプラントのポジショニングや埋入時期を考えるトップダウントリートメントが行われるべきである。
明確な治療ゴールを設定するためには、咬合や顎関節、生態力学などあらゆる分野のたくさんの知識が必要であり、各分野においても最新の知識と高度なスキルを得るための日々の研鑽を欠かすことはできない。
今回の講演では、包括的治療行うに当たって最も重要な診断・治療計画の立案に重点を置き、その後の全体の流れの中での各分野の役割など症例を通して供覧する予定である。

Nov 18, 2020 07:30 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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