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食の嗜好とウェルビーイング ―五感を通した食の喜び―
食の嗜好とウェルビーイング ―五感を通した食の喜び―
主催:立命館大学食総合研究センター
共催:日本電信電話株式会社(NTT)・子どものための味覚教育研究会(IDGE)・全日本・食学会
後援:和食文化学会
*本シンポジウムはJSPS課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業 (JSPS00117942853)の委託を受けたものです。

• 本シンポジウムの録音・録画はお控えください。
• 質問がある場合はQ & Aを介してお願いします。
• 開催時間が限られているため、全ての質問に答えられません。
• 発言は司会者、講演者、ディスカッションゲストに限定させていただきます。
• シンポジウム終了後、アンケートにお答えください。2次元バーコード、もしくはチャットに示すURLからアンケートにアクセスできます。

目的:代表的な嗜好品である茶やワインにも食品機能性が次々と報告される一方で、蛋白質である牛肉は栄養源というよりも嗜好目的で喫食されている。嗜好品と一般食品の垣根は曖昧だ。ジャック・ピュイゼ氏によると、食品はフランス語では「Nourriture」と「Aliment」と二通りの呼び方があるという。前者は「生理的に栄養を満たすために摂取するもの」である一方、後者は、「摂取することで人間の感覚を刺激し、精神を養う食べ物」という意味が内包されている。このように考えると、食への嗜好は健康・快楽・持続性という人間のウェルビーイングの三側面との関係から検討する必要がある。そこで、本シンポジウムではワイン学、味覚教育、情報工学、歴史学の観点から食とウェルビーイングについてのご講演をいただく。さらに、COVID-19の流行によって生じた食とコミュニケーションの変化と、IT技術などによるwith コロナ時代の食とウェルビーイングの可能性について議論する。

日時:2020年8月25日 11時15分~16時40分
会場:ZOOM
司 会:石田雅芳・和田有史 (立命館大学)
登壇者:
ジャック ピュイゼ(田尻氏の代理発表による) 味覚研究所・IDGE(子どものための味覚教育研究会) 国際醸造家連盟・国際ワインアカデミー
田尻泉 IDGE(子どものための味覚教育研究会)
石井克枝 IDGE(子どものための味覚教育研究会)・千葉大学
鎌谷かおる 立命館大学
渡邊淳司 日本電信電話株式会社NTTコミュニケーション科学基礎研究所
藤井直敬 株式会社ハコスコ・デジタルハリウッド大学
門上武司 株式会社ジオード
加藤謙一 京都中勢以

11:00 参加者入場
11:15 司会者挨拶 (石田)
11:25 企画者趣旨説明 (和田)
11:40 講演1 ジャック ピュイゼ (田尻泉 代理発表)
   “食べものの感覚的要素とBien Être (ウェルビーイング)”
12:00 講演2 石井克枝・田尻泉
“「味わう」こととBien Être(ウェルビーイング)”
12:40 休憩
13:40 講演3 鎌谷かおる
    “人は食に何を求めるのか?
−「おもてなし」と「ごちそうさま」から考える江戸時代の食“
14:20 講演4 渡邊淳司
“触と食がつなぐウェルビーイング”
15:00 休憩
15:10 インプットトーク 藤井直敬
“食とリアリティ”
15:50 ディスカッション (石井・石田・加藤・門上・鎌谷・田尻・藤井・渡邊・和田)
16:30 閉会挨拶

Aug 25, 2020 11:00 AM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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