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第4回セミナー  ~ウェアラブル・バイオエレクトロニクスの最前線~【2020年11月16日】
未来のエレクトロニクスについて領域を超えて若手研究者が徹底討論!! 討論時間も充実!
参加費:無料

近年のエレクトロニクス研究は、バイオ、ヘルスケア、有機材料分野を包含することで、潜在的応用可能性をますます広げており、国際社会共通の目標として知られるSDGsの達成において、その先進技術が寄与することは明白です。本セミナーでは、その最先端を走っている若手研究者にエレクトロニクスの未来を語っていただき、ドラえもんのひみつ道具のようなワクワク感を感じていただければと思います。皆さまの聴講をお待ちしております。

【当日プログラム】
13:00 開会の辞
13:05 “次世代ウェアラブルのための伸縮性電子材料・デバイス・システム”
 松久 直司(慶應義塾大学)
皮膚と同じ機械特性を持つ伸縮性電子材料から伸縮性デバイス(センサ・電池・トランジスタ等)、さらに伸縮性デバイス用の新しい無線通信技術を使った全身計測システムの開発について紹介します。

14:10 “バイオ燃料電池とエレクトロニクスの融合によるウェアラブルセンシングデバイス”
 四反田 功(東京理科大学)
バイオ燃料電池は酵素や微生物を触媒として,身近な糖・乳酸・アルコールなどから発電可能なエネルギーハーベスターです.本講演では,バイオ燃料電池の開発最新動向とエレクトロニクスの融合による体液モニタリングセンサについて紹介させていただきます.

15:15 “機能性界面・空間のマルチスケール制御に立脚したバイオ分析基盤の開発”
 南木 創(産業技術総合研究所)
医療や創薬技術の発展には,多彩な生体分子の機能を包括的に理解するための計測技術の創出が欠かせません。本講演では,エレクトロニクス分野にて培われてきた知見に基づく機能性界面・空間の構築と,そのバイオ分析技術への展開について紹介いたします。

16:20 “有機太陽電池の薄型化と高性能化、その応用可能性について” 
  福田 憲二郎(理化学研究所)
有機太陽電池は近年エネルギー変換効率が劇的に向上しており、次世代太陽電池として再び大きな期待を集めている。我々はこの有機太陽電池をいかに薄型化しかつ高効率や安定性を維持するかということに着目して近年研究を進めてきた。本講演では薄型有機太陽電池の最新の進捗・応用可能性について紹介します。

17:20 まとめ(総合討論)

*TIAは、産総研、NIMS、筑波大、KEK、東大、東北大で推進しているオープンイノベーションプラットフォームです。 https://www.tia-nano.jp/

**TIA-EXAは、エレクトロニクスの未来を担う若手研究者のネットワーキングや連携研究にむけた活動を応援する集まりです。

お申込者本人のみ参加・視聴いただけます。

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Nov 16, 2020 01:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

TIA-EXAは、エレクトロニクスの未来を担う若手研究者のネットワーキングや連携研究にむけた活動を応援する集まりです。
Webinar is over, you cannot register now. If you have any questions, please contact Webinar host: 世話人(TIA-EXA幹事) 南 豪(東京大学)、辻村 清也(筑波大学)、事務局.