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第10回オンラインセミナー「デンマークからなぜ市民やユーザーにやさしいサービスが生まれるのか ―政策×デジタル×デザインの視点からー」
日本の各自治体が国際的な施策(国際交流、インバウンド、販路開拓 等)に力を入れている中、自治体国際化協会ロンドン事務所では、幅広い分野で活躍されている方々を講師に招き、欧州における「状況」「ニーズ」「考え方」などの情報をお届けしております。
デンマーク(人口約580万人)は国連経済社会局(UNDESA)が発行する”E-Government Survey 2020(世界電子政府ランキング)”において2018、2020年と2年連続で1位を獲得しているデジタル先進国です。
実際、行政機関と住民がコミュニケーションをとるためのデジタルポスト所有率が92%(15-89歳 2019年)で2,000以上の行政手続きがweb上で可能です。2019年の市民ポータルへのアクセスは4620万件で、各種ポータルサイトにアクセスするには、デジタルIDを使用しますが、そのトランザクション数は約60億回あり、国民の約90%が「満足」と回答しています。
このデジタル化の浸透には、ユーザビリティを特に重視し、利用者目線でサービスがデザインされていることが大きく貢献していると言われています。
今回のセミナーでは、駐日デンマーク王国大使館上席商務官の上郡 明子氏を講師にお招きし、デンマークにおけるデジタル化の推進体制や浸透状況と、デジタル化を進める上でのユーザー視点のデザインについてご紹介いただきます。
※弊協会ロンドン事務所では、セミナーご登録でお預かりしております個人情報(お名前、メールアドレス、連絡先)を適切な形で保護しており、こうした情報は次回以降のセミナーのご案内や関連する事項のご連絡の送信のためのみに使用されます。

Nov 4, 2021 04:30 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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