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最適な製品輸送を実現するための包装設計の課題と物流管理へのアプローチ
製品は、その輸送過程において、落下衝撃や振動、温湿度などの外力に遭遇し、破損に至る。
ここでは、このような輸送過程の外力から、製品を安全に輸送するための取り組みとして、包装設計と物流品質の両面からのアプローチを紹介する。

【講演1】
テーマ:輸送環境の数値化による物流品質管理
講師 :神栄テクノロジー株式会社
概要 :輸送環境で生じる振動衝撃および温湿度を数値化するための測定器とその測定事例について紹介する。

【講演2】
テーマ:緩衝包装設計の現場からみた現状の課題とその解決方法(仮)
講師 :株式会社東北ウエノ
概要 :緩衝設計を行う時に必要な基準値は、落下高さと許容加速度が一般的であり、最適な落下高さは、輸送環境調査によって明らかにできる。
また製品強度は、製品衝撃強さ試験で把握できるが、長年の緩衝包装設計の現場経験の中から、近年の製品設計は、従来とはその性質性格が変わった様に感じている。このような中でも、包装貨物落下試験における合否判定方法が従前的であることに大きな疑問がある。
ここでは、適正包装設計を実現するためには製品衝撃強さが非常に重要となることに加え、これからの緩衝設計について感じている問題点など報告する。

May 26, 2022 02:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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