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生物多様性x気候変動 ―同時解決に向けた科学のいまー (国立環境研究所ウェビナー)
【日時】
2021年7月26日(月)16時-18時

【概要】
日本でも政府・企業・自治体で脱炭素化(気候変動対策)の動きが本格化しましたが、次の焦点は生物多様性といわれています。
しかし両者は複雑に絡み合った問題です。気候変動が進むと生物多様性が影響を受けますが、気候変動対策もやり方によっては生物多様性に悪影響を及ぼします。
二つの問題への対策の両立を目指す科学の現状を共有し、皆さんと一緒に議論します。

【プログラム】
- 背景説明 ー気候変動と生物多様性との絡み合いー 
  (山野博哉 国立環境研究所 生物多様性領域長/気候変動適応センター長代行)
- 生物多様性と気候変動に関するIPBES-IPCC合同ワークショップ報告書の概要 
  (市井和仁 千葉大学 環境リモートセンシング研究センター 教授)
- 地球規模の気候政策と生物多様性の統合評価 
  (高橋潔 国立環境研究所 社会システム領域 副領域長)
- 日本における生物多様性への気候変動影響 
  (小出大 国立環境研究所 気候変動適応センター 研究員)
- 日本での気候変動緩和策と生物多様性の保全の両立 ―維管束植物での検討 
  (石濱史子 国立環境研究所 生物多様性領域 主任研究員)
- ディスカッション
  (進行:江守正多 国立環境研究所 地球システム領域 副領域長)

【定員】
500名

Jul 26, 2021 04:00 PM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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