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製品ではなく消費者/社会にとっての意味を変えることで、ニュースバリューを創り出す方法とは?「意味のリニューアルによる情報開発講座」【2月16日(火)10:00~11:00】電通パブリックリレーションズ×デコム共催セミナー
◆イベント概要◆

「既存製品を変えることなく、新たな価値を発掘し話題化させたい」

ロングセラー商品のため、なかなか新しい情報が出しづらい自社の定番商品を、ニュースメディアやSNSで話題化させたい。
顧客や流通に対しても新しい価値を訴求したい、と考える方は多いのではないでしょうか。

例えば、撮影も表示もできるスマホの台頭で市場規模が縮小したポラロイド式のインスタントカメラ「チェキ」は、
「被写体を記録して人と共有できる」という既存の機能的価値だけでなく、「メッセージを入れられるかけがえのない贈り物」という新しい「意味」を発見し市場を広げました。

さらには“若者世代にこそポラロイド式写真”、“デジタル全盛にあえてアナログ”といった意外性をフックに、メディア等でプロダクトストーリーが語られました。

このように、自社の製品で満たすことのできる新たな消費者欲求を見つけ出し、そしてその製品と消費者(世の中)との新しいストーリーをPRの視点から価値のある情報へと昇華することができれば、既存の商品でも話題化を狙うことは可能です。

このセミナーではn=1インサイトから製品の新しい価値を見出す専門家集団であるデコムと、世の中の問題や関心の視点から、語られうるストーリーを生み出す専門家集団である電通PRが「意味のリニューアル」を通じて既存製品を話題化させる思考法をお伝えします。

講師は、電通PRで商品やブランドのPRキャンペーンを数多く手掛ける植野と、デコムの代表でAmazonのベストセラー「欲しいの本質」の著者の大松孝弘が務めます。


◆講師◆

植野 友生
株式会社電通パブリックリレーションズ 情報流通デザイン局 シニア・コンサルタント

これまで、外資系メーカーの各種ブランドにおける日本市場開拓を目的としたPR領域のコンサルティングを担当。
市場分析、PR戦略立案、実行などすべてのフェーズを手がける。その他、流通企業、衣料品メーカー、食品メーカーなどのPRコンサルティングを担当。電通グループ横断デジタル特化型女性組織LadyGO所属。受賞歴に、世界的なPRのプライズであるIPRA Golden World Awards for Excellence、2018 Global SABRE Awards WinnersTOP40 ( 世界29位)など。


大松 孝弘
株式会社デコム 代表取締役

大手広告会社を経て、2002年デコムを創業。
インサイトやアイデア開発支援に関する著書、講演は、海外も含め多数。
2006年に日本初のインサイトリサーチに関する書籍
「図解やさしくわかるインサイトマーケティング」を上梓する。
近著に「ほんとうの欲求は、ほとんど無自覚 ~インサイトのシンプルな見つけ方~」


共催:株式会社電通PR、株式会社デコム
視聴方法:Zoom
参加費:無料(事前登録制)
定員 :各500名

※定員になり次第締切らせていただきます
※オンラインの参加用URLや参加方法については、セミナー開始前日と当日に下記にてご登録いただいたアドレス宛にご案内いたします。

Feb 16, 2021 10:00 AM in Osaka, Sapporo, Tokyo

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